最近マカオで英語が通じないということを書いたので少し補足を。
マカオ人に限って言えば年令や職業によって
英語が話せるか話せないかがはっきり別れます。
というか、それが職業を選択する基準になっている場合もあるでしょう。
英語が話せる割合を職業別で表すと(ただし私の主観のみ)
タクシードライバー 約10%
ローカル飲食店ワーカー 約10~20%
カジノのディーラー 約20~30%
カジノのマネジャー 約70~80%
ラグジュアリーホテルのフロント ほぼ100%
これ以外の職業では仕事に必要な人(例えばIT関係)は
当然、英語を話せますし必要のない人は話せない人もいます。
観光で来られた方は誰と話したかによって印象が変わるでしょうね。
ただ英語の語学力よりも、お互いが英語力のつたなさを助け合って
コミュニケートしようという強い意志が望まれます。(これとっても大切)
そもそもコミュニケーションの伝達要素と割合は
①言葉の意味 7% ②言葉の抑揚等 38%
③視覚的な情報 55%(表情、身振り手振り) なので
例え言葉が話せなくても伝えたいことの半分は伝達が可能なのです。
マカオ人と思うようにコミュニケーションができたら
マカオに住んでいる人も観光でマカオに来る人も楽しいはずです。
みんな頑張りましょう。
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